オーラソーマカラーセラピスト養成講座

オーラソーマ
カラーセラピスト養成講座

あなたもカラーセラピストもしくは、
毎日の生活にカラーを使って
自分自身を癒してみませんか?
 色をあやつる事で毎日を
色とりどりに輝きます

B058-1.jpg

 

オーラソーマカラーセラピスト養成講座



Heaing room Go with the flowでは、東京よりオーラソーマが日本に入ってきた初期より活躍されている大河内宣子先生をお呼びして、カラーセラピスト養成講座を開催しております。

 三重県では現在まだオーラソーマのteacherはいません。ですので
必然的にオーラソーマを学ぶ為には、東京、大阪、名古屋などの首都圏にいって学ぶ必要があります。交通費、滞在費や受講費、などたくさん出費が必要になるので、ぜひ、三重県の方にもっと気軽に学んでいただいたいとの願いを込めて、開催しております。 また伊勢の自然溢れるこの土地を利用して前回は本当に素晴らしいコースが開催されました。 体に感じて色の意味を体験するオーラソーマの授業が体験していただけます。 そして何よりも、大河内宣子先生の多彩な経験からくる智慧や知識から繰り広げられるコースは素晴らしいものになります。
 オーラソーマの授業は机にむかう授業ではありません。感じた事
思った事をシェアしながら色のメッセージを学び、そして自分自身を癒していく素晴らしいコースです。 カラーセラピストになる為だけにコースを受けるというよりかは、自分自身を知る始めの第一歩として自分自身を癒し、成長していく事ができる素晴らしいコースです。

オーラソーマカラーケアシステム

コース概要



カラーセラピーのコースは、1983年より開催されています。これらのコースは、成長し進化し続ける、生き生きと生きているシステムであるオーラソーマ・カラーシステムが中心となっています。アカデミーはトレーニングの内容や世界中で行われているコースの展開方法を再吟味し続けており、これらのトレーニングやコースは今後さらに改良され、発展していくでしょう。

現時点では、トレーニングは以下に述べる3つのオーラソーマ・カラーシステムコースからなっています。

 レベル1(従来のファウンデーションコース)

 レベル2(従来のインターミディエイトコース)

 レベル3(従来のアドバンスコース)

これら3つのレベル修了後、受講生は次のレベル4(従来のディプロマ)に進みます。

ここでは受講生は論文を書き、60件のコンサルテーションの記録を提出し、規定の課題に関する40時間以上の講習を修了しなければなりません。受講生やプラクティショナーがいつもオーラソーマ・カラーシステムの最新情報に接するように、更新プロセスが創られました。更新プロセスはプラクティショナーのスキルを上達させ、専門家として成長していくプログラムを続けていくものです。

すべての受講生は次のレベルのトレーニングに進むまえに、修了したコースで提供された内容を消化し理解することが求められます。アカデミーでは、その消化の期間として、次のコースヘの参加までに少なくとも4カ月おくことを勧めています。

 レベル1  6日間

レベル1の主な目的は、オーラ・ソーマの哲学を受講生に紹介し、オーラ・ソーマから提供されているツールに関するインフォメーションを提示し、選ばれたイクイリブリアムの解釈の実習をすることです。この点に関して、このコースでは4本のボトルの選択を全体として見ていくことに焦点をあてながら、選ばれたイクイリブリアムボトル相互の関係を探求していきます。

レベル1で学ぶ主な内容
・無理強いしない、自分で選ぶシステムとしてのオーラソーマの原理。
・色彩論。原色、第二の色、第三の色、補色。可視と不可視のスペクトル。バランスを取り戻す鍵としての共鳴共振作用。
・色の言語(色が語りかける言葉)。さまざまなレベルでの色のメッセージ。
・コンサルテーションの手順と選ばれた色の解釈。選ばれたそれぞれのボトルの位置が意味するもの、選ばれたボトル相互間の色の関係。クライアントの選んだボトルに基づいて行うアドバイスのガイドライン。
・製品の紹介。使用法と適切な使い方のガイドライン。
・イクイリブリアムの多くの色の組み合わせの相互関係とその特別なメッセージの探求。
・ハンドマッサージのテクニックのデモンストレーションと実習。フットマッサージのテクニックのデモンストレーションと実習。オーラ(光の身体)と微細なエネルギーについてのデモンストレーションと実習。

 

 レベル2  6日間

レベル2のコースの主な目的は、オーラ・ソーマ・カラーシステムと他の伝統的な知恵との関連性をつくることです。これらの関連性が形成されることを通して、多くの新しい見方が可能となり、コンサルテーションの内容がさらに豊かになっていきます。このコースでは非常に多くの関連性を探求していくので、以下に挙げるコース内容のリストは、それぞれのコースで選択して教えるための主題をまとめて列挙したもので、すべての主題が一つのコースで教えられるとは限りません。そこで教えられる主題はそのクラスの必要性やティーチャーの専門や得意分野によって選ばれます。しかし、コース教材では、すべての主題について説明されています。

レベル2で学ぶ主な内容
・色の象徴的意味とすべてのレベルでの色との関連性。
・コンサルテーションのさまざまなレベルの実習。
・色と三位一体。
・オーラ・ソーマと色とホメオパシー(同種療法)の原理との相似性。
・オーラ・ソーマと微細エネルギーについてのヨガの観点。身体のエネルギーステーション(チャクラ)と微細エネルギーレベルの解釈。
・人間の基本的傾向の理解に関連した三原色。
・オーラ・ソーマにおける数秘学。イクイリブリアムボトルの番号とその意味。
・惑星のエネルギーと占星術に対応する色の紹介。
・転生の体験とカラーコンビネーションとの関係。
・オーラ・ソーマカラーシステムにおける宝石の使い方。
・服飾と室内装飾における色。オーラ・ソーマに関連する基本概念。
・マスターボトルとクイントエッセンスに関連したエネルギーのさらに深い観点とこれらに関連するオーラ・ソーマの哲学。
・カラーブリージング
・シナジーコンサルテーション。関係性におけるパターンと潜在的可能性。

 

 レベル3  6日間

レベル3のコースの目的は三重構造になっています。
第1に、一連のマスターボトルを通して色の言語を探求すること。
第2に、このコースは一般の人々を対象に活動をより広めたいと望むプラクティショナーを準備して支援する機会なので、コンサルテーションスキルの気づきを育成すること。
第3に、オーラ・ソーマ・カラーシステムと生命の樹との対応関係を探求していくこと。

レベル3で学ぶ主な内容
・一連のマスターボトルの展開によって開示される意識の進化と色彩論との関係。
・生命の樹とタロットとの関係におけるカラーコンビネーションボトル。オーラ・ソーマと生命の樹との接点。
・マインドマップの紹介。
・プラクテイショナーとクライアントとオブザーバーの気づきを通してのコンサルテーションスキル。
・これまでのレベルのインフォメーションの復習と統合。

 

 レベル4

レベル4は、コースに該当する単位とみなされ、それは、自分の書いた論文をトレーニングを受けた審査員に委託し、審査員がそれを注意深く読み、応答することによりなされます。レベル4の目的は、受講生がオーラ・ソーマと色彩のより広い世界を探求し、自らの理解を深めるように奨励することです。レベル4はまた、プラクティショナーがコンサルテーションでクライアントとワークしていたやり方を再吟味する機会を与え、またプラクティショナーが必要なときにフィードバックとサポートを受けられるようにします。最後にレベル4は、プラクティショナーが一般の人々を対象にした仕事のために役に立つ、さらなるスキルと知識を開発することも意図しています。

レベル4で学ぶ主な内容
これら3つの目的を達成するために、レベル4は3つの要素からなっています
(a)論文
この論文は2部からなり、全部で約10,000語(英文の場合)(日本語の場合は400字詰め原稿用紙75-90枚)で構成されます。第1部はさまざまなテーマについての一連の質問に回答する形式になっています。
(b)コンサルテーションの記録
レベル4の次の課題は、60件のコンサルテーションの記録を提出することです。提出されたものは、コンサルテーションの実習を監視する手段として、審査員によって再吟味されます。
(c)規定科目の40時間の研修
規定された科目での40時間のトレーニングを修了することが、第3の要素となります。

ASIACT JAPANより抜粋